『第3期 野良桑養蚕プロジェクト』の募集が始まりました。
講師は引き続き、染織造形作家の奥中竹代さん^^
4月から全9回に渡るワークショップのご案内です。
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「蚕・・・繭から糸 そして布へ・・・」
豊橋はかつて玉糸製糸の一大産地で蚕都(さんと)と呼ばれ、周辺一帯では養蚕が行われていました。
その名残か、今でも野生の桑の木(野良桑)がたくさん生えています。 このプロジェクトでは、その野良桑を利用して蚕を育て、繭を糸にして染め、着物を織り上げる一連のワークショップを行っています。 初年度は帯を、昨年は着物のタテ糸を作りました。3期目の今年は、ヨコ糸にする玉糸を作ります。
皆さんも桑の木探しから一緒にはじめてみませんか?
【日程と内容】
◆第1回
2025年4月13日(日) 9:30〜12:00
オリエンテーション
(参加者の顔合わせをし、野良桑養蚕の概要を学ぶ)
◆第2回
2025年5月10日(土) 9:30〜12:00
孵化の観察
(蚕の赤ちゃんを持ち帰り、飼育を始める)
◆第3回
2025年5月25日(日) 9:30〜12:00
中間報告会
(蚕を持ち寄り、飼育状況を確認する)
◆第4回
2025年6月28日(土) 9:30〜12:00
繭の持ち寄り
(繭の選別や計量をする)
◆第5回
2025年7月12日(土) 9:30〜16:00
糸づくり
(座繰り機を使い、繭から玉糸をつくる)
◆第6回
2025年9月6日(土) 9:30〜16:00
精練
(糸に含まれた不純物を除去する)
◆第7回
2025年9月20日(土) 9:30〜16:00
染色
(糸を植物で染める)
◆第8回
2025年10月18日(土) 9:30〜16:00
織り
(みんなで少しずつ織る)
◆第9回
2025年11月8日(土) 9:30〜12:00
まとめ会
【会 場】
豊橋市民俗資料収蔵室
(豊橋市多米町字滝ノ谷34‐1‐1)
*第6・7・8回は別会場のため、後日ご案内します。
【参加費】
17,000円(全9回)
家族参加 2人目半額(小学生以上)
*第1回の当日にお支払いください。
【お問合せ・申込み】
チラシ下部をご覧ください。
2025年3月末日締め切り(定員30名程度)
とよはし•しちしち会 阿部まで
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この度はチラシのデザインを担当させて頂きありがとうございました。
ワークショップの参加者としても、引き続きお世話になります。
かつて蚕都と呼ばれた豊橋で、今だからこそ立ち上がったプロジェクトだと思います。
この貴重な機会に、是非ご参加ください^^