『アートの境界を超えるアーツ展 -バラエティ・ビジョン-』のお知らせ

今月7日より名古屋市中区地下街のセントラルギャラリーにて開催中の
『アートの境界を超えるアーツ展 -バラエティ・ビジョン-』
An art exhibition that transcends the boundaries of art -Variety Vision-
に伺いました。

この度、芸術的才能を活かし企業に就職(アーツ雇用)している方の作品を、壁面の隅々まで活用したトリミングデザインを担当させていただきました。
素晴らしい企画にお声掛けいただき感謝いたします。

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◆ 開催概要
この展示は、障がいのある方が自身の芸術的才能を活かし企業に就職(アーツ雇用)している方々の作品や、福祉事業所などで日々創作活動に取組んでいる方々の作品、さらには、障がいのある方の創作活動を応援している2.5次元アクション集団RE-act’sとのコラボレーション展示、現代アーティストBABA MIUとなっています。
こうした異なるジャンルや領域から生まれた作品が一同に集まると、境界が見える気がします。しかし、本当に境界は存在するのでしょうか。境界があると思い込んでいるのでしょうか。

◆ 展示期間
2026年1月7日(水)~1月18日(日)

◆ 展示場所
セントラルギャラリー(名古屋市中区錦3-15-13先 地下鉄久屋大通駅南改札口横)

◆ 主催
株式会社AJクリエイト
https://a-j-create.com

◆ 協力
RE-act’s(金稼ぎのぺテル)
そして、呼吸。
学校法人竹川学園 富士文化幼稚園
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開催概要にもあります境界については近年とくに考える機会が増えたように感じます。
様々な立場の皆様による様々な作品が展示されていますので、原画の展示と合わせて是非ご覧になってください。
障がいを持つアーティストの皆様の益々のご活躍をお祈りいたします。


株式会社AJクリエイト様 ホームページリニューアルのお知らせ

株式会社AJクリエイト様のホームページリニューアル、企業向けパンフレット、利用者向けチラシを制作させていただきました。
お声がけいただき心より感謝いたします。

パンフレットの表紙はロゴマークの翼からイメージし、それぞれのカラー(個性)で広い世界へ羽ばたいていく願いを込めてデザインさせていただきました。

「”描く・つくる”を仕事に変える」をテーマに掲げ、障がいのある方が得意なことや芸術的な才能を活かした就職を目指す障がい者雇用の新たな価値を創造する取組「アーツ雇用」を推進し、企業とのマッチングから就労後の継続したサポート、ノベルティグッズ、展示会の企画など幅広く活動されています。

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株式会社AJクリエイト
〒462-0841 名古屋市北区黒川本通 2-40 一久ビル 2F
TEL.052-912-3639
E-mail:info@aj-create.com
https://a-j-create.com/
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先天性の方から、心の傷、不慮の事故など、いつどのようなきっかけで障がいを負ってしまうのか予測は不可能な事がほとんどかなと思います。
これまでの個人的な経験やアーツ雇用で就職された若い女性のサポートを担当させていただく中で、考えさせられる事が多々あります。
社会との関わりを諦めたり遠ざかってしまった方も、得意な事やできる事の中から繋がっていくきかっけになると嬉しく感じます。


新年明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

予想より雲は少なく、今年も綺麗な初日の出を見ることができました。
そして氏神様で初詣。
元旦の朝は雨が降らない限りもうじっとしていられないと思います。
腰を悪くしてしまった母に変わり、おせちを作り実家へ。
いつまで一緒に過ごしていられるかなと、感じる事が増えました。

実家へ向かう前に寄った先で懐かしい音に反応し探してみると、
学生時代に豊橋駅前にあった西武百貨店で、むらたのたこ焼きとお店を並べていたカステラ饅頭の製造機の音でした。
リンリン?と特徴的な音があまりに懐かしくほっこり。
早速並んでお土産にいただきました。
今は移動販売のような形で営業されているようです。
オススメの豊橋名物です^^

そんなこんなで迎えた新年ですが、フリーランスのデザイナーとして活動を始めてから20年目となる節目の年。
学生時代はまだ手描きの時代でアナログ人間の私がITまで携わるとはこれっぽっちも思わず…
ブラウン管のMacintoshから始め著しい進化と共にいつの間にか今に至ります。
好奇心旺盛な性格が合っていたのかもしれません。
映画ではなく現実にAIの時代に突入しつつあり、様々な思いがよぎりますが、引き続きコツコツと頑張りたいと思います。

これまでにいくつかの節目となる出来事や出会いがありましたが、今があるのも関わってくださる皆様方のおかげだと実感します。
心から感謝いたします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


ちろる庵作品展 「共に平和を祈り 未来の子供たちへ」開催のお知らせ

明日2日(火)より、カフェ&ギャラリーちろる庵さんで開催の
ちろる庵作品展 「共に平和を祈り 未来の子供たちへ」に参加させていただきます。
久々に新しく陶器のランプシェードを制作しました​💡

◆日時
2025年12月2日(火)〜12月14日(日)
9:00〜17:30(8日(月)定休日)

◆会場
カフェ&ギャラリーちろる庵
豊橋市三ノ輪町本興寺2-286
Open 9:00〜18:00(定休日:月曜・第4火曜)
https://tirolan514.com/

クリスマスに児童養護施設の子どもたちへお菓子をお届けする活動を続けておられるちろる庵さん。
期間中、店内に設置されたボックスにお菓子代を入れていただけると嬉しいです。

12月11日(木)には
クリスマスチャリティーコンサートも開催されます。
日 程/2025年12月11日(木)
時 間/13:00開演(12:30開場)
会 場/CAFEちろる庵
入場料/2,000円(ドリンク+ケーキ+寄付込)
    ※事前予約制(0532-62-0517)

今回DMのデザインも担当させていただき、楽しく制作させていただきました。
お声かけてくださりありがとうございました。

日頃からお世話になっている皆様方や、新しくご縁をいただいた方ともご一緒させていただき
搬入から楽しい時間になりました^^
お近くにお越しの際には是非お立ち寄りください。


市制70周年記念 令和7年度 小牧市障がい者作品展「こまきアール・ブリュット展」開催のお知らせ

11月29日(土)より、市制70周年記念
令和7年度小牧市障がい者作品展『こまきアール・ブリュット展』が開催されます。
フライヤーメインの作品は、令和6年度こまきアール・ブリュット展で大賞を受賞された岩木沙彩さんの作品「崩壊」です✨

70周年記念との事で、レジェンドの作家さんやアート雇用で就労されている作家さんなど、特別展示も多く展示されます。
 

 
|概要|
アール・ブリュットとは「生(き)の芸術」というフランス語で、障がいのある人などによる、伝統や教育、流行に左右されない内側から湧きあがる独自の表現による芸術を指します。(開催要項から抜粋)
 
|日時|
2025年11月29日(土)〜12月7日(日)
10:00~17:00(最終日12/ 7は15:00まで)
入賞作品は、令和7年12月10日(水)から令和8年1月28日(水)まで各市民センター及び小牧市役所において巡回展示されます。

※巡回展示の詳細は下記公式サイトよりご確認ください。
 
|会場|2会場で開催

◆小牧市公民館 展示場(小牧市小牧二丁目107番地)
◆中央図書館 イベントスペース(小牧市中央一丁目234番地)
入場無料

※本年度より、まなび創造館市民ギャラリーから小牧市公民館へ会場が変更となりました。
 
|主催|

小牧市
公式サイトhttps://www.city.komaki.aichi.jp/admin/soshiki/fukushi/shogaifukushi/shogaifukushi/1_1/6/1/42431.html
 
今回展示される作品はパンフレット制作時に画像で拝見させていただきましたが、エコも意識された斬新でセンスのいい素材選びから素晴らしく、早く近くで見てみたい衝動でいっぱいです^^
本年度より一部会場が変更となりましたので、お間違えのないようお出かけください。

今回も引き続きデザインを担当させていただきました。
長く関わらせていただき、気づきの機会をいただける事に感謝いたします。

素晴らしいアーティストの皆さんが社会と繋がるきっかけになる事を願います。
是非会場でご鑑賞ください。


「第17回 ふれあいアート展」のお知らせ

2025.10/29(水)より
名古屋市中区栄の電気文化会館 東ギャラリーにて
『第17回 ふれあいアート展』が開催されます。

メインで掲載している作品は、第16回 ふれあいアート展で大賞を受賞された土井 朋子さんによる書道の作品「星」です。
この作品を初めて見た時衝撃を受けてとても感動しました★

◆概要
「ボーダレスなアートの流れを創る」
知的障がい及び発達障がいのある方が、日ごろより制作されている作品を集め、作品展を開催することで社会参加につながることを期待します。
また、この作品展を通して障がいのある人、無い人のバリアをはずした交流が共生社会の一助となることを目的として開催したいと思います。(開催要項より抜粋)

◆会期
2025年10月29日(水)〜11月3日(月)
10:00〜17:00(最終日は15:00まで)

◆会場
電気文化会館 東ギャラリー
(名古屋市中区栄2丁目2−5)
※地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅4番出口より徒歩2分

◆主催/事務局
一般社団法人 あいち生活サポート協会
(※一般社団法人 愛知県知的障害児者生活サポート協会より名称変更)
〒440-0837 豊橋市三ノ輪町本興寺41-1 第一丸中ビル2階
TEL.0532-39-3030

公式サイト
https://aichi-life-support.jp

ふれあいアートBOXあいち
https://f-art-box.com/

「アール・ブリュット展ふくい」の入賞作品も展示されます。

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障がいを持つアーティストの皆さんの豊かな発想で生み出される鮮やかな色彩と個性溢れる作品から気づかせていただく事が多く、毎年とても楽しみにしている展示会です^^
アートを通して就労する”アート雇用”で、一人でも多くの障害を持つ方の社会参加に繋がる事を願います。
詳細は上記に記載の「ふれあいアートBOXあいち」のリンクからご覧いただけます。

今年もデザインを担当させていただき、長く関わらせていただき心から感謝いたします。
是非会場へお出かけください。


第10回 レッツ55展のお知らせです。

21日よりGallery[S]さんにて
大場澄江さん、小栗しげ子さん、榊原伸予さん3名によるグループ展
第10回レッツ55展が開催されました。

◆日時
2025.10/21(火)〜10/26(日)
10:00〜17:00(最終日は16:00まで)

◆会場
Gallery[S]
〒440-0863豊橋市向山東町4-2
(バス停「東高校前」徒歩1分)
Tel.090-9193-5535

◆テーマ
『解放』大場 澄江
『大地の恵み』小栗 しげ子
『はじめの一歩』榊原 伸予

1人が55枚ずつ作品を展示されます。
今年は10回目を迎えられ、継続してこられた事に心から尊敬いたします。
165点の作品が並ぶ圧巻の展示会場へぜひお出かけください。

今回も引き続きDMのデザインを担当させていただき、感謝いたします。
心よりご盛会をお祈りいたします。


⁡愛・地球博20祭 サステナブル芸術祭「地球を楽しむアートフェス」 -障がいのあるアーティストによる作品展- のお知らせ

2025年9月13日(土)より
愛・地球博20祭「サステナブル芸術祭」にて

愛知県内の障がいのある作家たちが生み出すアート作品の感性、魅力、オリジナリティ、力強さや繊細さなど、その素晴らしさを紹介し、愛知万博20周年記念事業の開催テーマをカタチとして表現する作品展が開催されます。

34名の個性あふれる素敵な作品を是非ご覧ください^^




⁡◾︎展示会名
⁡愛・地球博20祭 サステナブル芸術祭「地球を楽しむアートフェス」
-障がいのあるアーティストによる作品展-

⁡◾︎展示内容
【展示①】
「絵を描くこと」などの創作活動を仕事として、企業で働く12名の作家による作品を紹介
【展示②】  
創作活動を通して愛知県内外において活躍している作家22名の作品を紹介

⁡◾︎期間
2025年9月13日(土)~9月25日(木) 
※9月16日(火)、24日(水)は除く

⁡◾︎開催時間
午前10時~午後5時

⁡◾︎会場
愛・地球博記念公園 地球市民交流センター 多目的室2・3

⁡◾︎観覧料
無料

⁡◾︎主催
愛知万博20周年記念事業実行委員会

⁡◾︎協力
株式会社AJクリエイト

⁡詳細は「サステナブル芸術祭」特設サイトよりご確認ください。
https://expo20th-enjoyearth.jp/

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まだまだ暑い日が続いていますので熱中症にはお気をつけて、お出かけください。

この度は作品展に関わるデザインを担当させていただき、ありがとうございました。
ご盛会を心よりお祈り申し上げます。


「日本画アーティスト 榊原 伸予 個展 〜いずれ彼の地で〜」のお知らせ

2025年9月2日(火)より
豊川市のカフェ&ギャラリー cafe gradualさんにて
日本画アーティスト 榊原 伸予さんの個展が開催されました。

2年ぶりにNEWSPAPER「百花繚乱」の最新号Vol.5も発行となりました。
海外から地元の宿場町での展示まで、様々なエピソードが掲載されていますので会場でお手にとってご覧ください^^

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◆ 日時
2025年9月2日(火)〜9月20日(土)
9:00~17:00(最終日16:00まで)

◆ 会場
カフェ&ギャラリー cafe gradual
豊川市蔵子2丁目2の1
090-2688-6940
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はじめの一歩の気持ちで踏み出された展示とのこと。
心を込めて描かれた日本画を是非ご覧ください。

久々に開催される個展のお手伝いをさせていただき、本当に嬉しく感謝いたします。
ご盛会を心よりお祈り申し上げます。


『アール・ブリュットの時代 〜生きるためのアート〜』資料展のお知らせ

4月17日(木)より
名古屋造形大学内 ZONEギャラリーにて
『アール・ブリュットの時代 〜生きるためのアート〜』
資料展が開催されます。

◆概 要
「アール・ブリュットを定義し、概念化し、既存の知や言葉の中に押し込めて芸術に隷属させようとすれば、その真髄を失わせることになり、博物館で箱の中にピン留めされた蝶のようになってしまう」(アール・ブリット/エミリー・シャンプノワ)
2002年から活動してきたNPO法人愛知アート・コレクティブの紹介をします。新川水害の子どもたちを励ます新川壁画プロジェクトから、自然の中での宮路山野外美術展、そしてライフレビューアート(回想法アート)の特養での取り組み。
2007年の「第1回ふれあいアート展」愛知県知的障害児者サポート協会、2014年の愛知県主催の「あいちアール・ブリット展」の立ち上げまで、地域での「生きる為のアート」を報告します。

◆日 時
2025年4月17日(木)〜4月27日(日)
13:00~17:00(最終日は15:00まで)

◆会 場
名古屋造形大学内1F ZONEギャラリー
(名古屋造形同窓会サロン)
火曜日・水曜日休み

◆アクセス
地下鉄名城線 名城公園駅真上(2番出口を利用)
〒462-8545 名古屋市北区名城2丁目4番1

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長年美術に携わられ、様々な障害を持つ方のサポートに尽力されてきた活動の紹介は、10章に及ぶ文章と写真によるパネル展示でご覧いただけます。

執筆された代表の鈴木敏春さんご自身が幼少期から経験されてきた不自由さや出来事が根底にあり、障害に対する苦悩と愛情を多く体験し目にしてこられた鈴木さんから語られる言葉は、私自身の経験もリンクし考えさせられる事が多く、感銘を受けました。
是非ご覧になって頂きたいです。

障害を持つアーティストの皆さんによる展示会の機会にはチラシ制作や、アートツアーの企画などにもお声がけくださり、長い間本当にたくさんお世話になり関わらせて頂き、心から感謝しています。
この度もデザインを担当させて頂き、ありがとうございました。

たくさんの方にご来場いただけますように^^

ご盛会をお祈りいたします。