
明けましておめでとうございます。
今年はさぼってしまおうかと思いつつも、
簡単なお節をこさえてお花を飾ると身が引き締まりました。
母からの差し入れもありがたいです。


今更ですが改めて、今年は親孝行をしたと思います^^
年賀状は以前のイメージに戻してみました。
バレリーナの干支シリーズもぼちぼち制作しようと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

明けましておめでとうございます。
今年はさぼってしまおうかと思いつつも、
簡単なお節をこさえてお花を飾ると身が引き締まりました。
母からの差し入れもありがたいです。


今更ですが改めて、今年は親孝行をしたと思います^^
年賀状は以前のイメージに戻してみました。
バレリーナの干支シリーズもぼちぼち制作しようと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

コロナ禍でも力強く「100年黒字を継続実現」を理念に掲げ、今秋起業されました
ゴーイング・コンサーン株式会社様のホームページ内グラフィック、パンフレット等、
デザイン・制作のお手伝いをさせていただきました。
事業の柱を作り、事業承継したい製造卸売業経営者専門の経営コンサル会社です。
企業案内、コンサル特徴、製造卸売業特有の6つの個別課題、コンサルプラン、コンサルコースなど
詳細を分かりやすく読み込んでいただけるホームページが公開されましたので、是非ご覧ください。
定期的にオンラインセミナーも開催されています。
親切丁寧にご対応くださいますので、具体的なご相談への第一歩として是非ご参加ください。
ゴーイング・コンサーン株式会社HP
https://www.going-concern.jp
サイトデザインは師匠でありますShare-gaki works晒柿さん、ロゴデザインはカズマデザインさんです。
初めて関わらせて頂く分野でしたので、理解する事から難しさを感じましたが、
勉強させていただける貴重な機会をいただき感謝いたします。
ありがとうございました。
「蔵酒なつめ」さんのOnlineshopで公開中の企画
“うまい酒と料理” 第7弾の詳細が公開となりました。

コロナ禍での厳しい状況の中でも、できることを工夫して楽しみたいですね。
そんな想いから今回は「いつもの和食に遊び心をプラスしてスタイリッシュに!」をテーマに、スタッフさんがメニューを考案してくださいました。
素材を変える、盛り付けを工夫する、着眼点を変える、黒い板を器に使うなどで、馴染みの和食を変身させて料理の解体と再構築。
目も味も楽しめる食事会になりました。
撮影、調理、サイト更新のお手伝いをさせていただきました。
企画での飲酒は控えさせて頂いておりますが、晩酌などで是非お試しください^^
Appetizers 2021 winter
https://kura-natsume.jp/shop/appetizers-2021-winter
蔵酒なつめさんOnlineshop
https://kura-natsume.jp/shop/
先日は「蔵酒なつめ」さんのOnlineshopで公開中の企画
“うまい酒と料理” 第7弾
Appetizers 2021 winterの撮影を兼ねた食事会でした。

今回は全てスタッフさんがメニューを考案して下さり、
手間をかけて見た目も味も楽しみながら
お酒を美味しく飲んでいただける素敵なコース料理になりました。

前回の掲載は下記よりご覧いただけます。
https://kura-natsume.jp/shop/appetizers-2021-early-summer
今回の企画もまとまり次第掲載させていただきます。
是非ご覧ください。
今月4日(金)より
小牧市内の2会場で開催中の開催中の
『こまきアール・ブリュット展』に伺いました。



中央図書館イベントスペースの会場では受賞作品が展示され、
まなび創造館市民ギャラリー(ラピオ4階)の会場では、
その他の作品と作者の皆さんが所属されている施設での
制作風景も上映されています。

……………………………….
■会期
2021.12/4(土)ー12/12(日)入場無料
10:00~17:00(最終日12日は15:00まで)
■会場[2会場で開催]
まなび創造館市民ギャラリー(ラピオ4階)
小牧市中央図書館イベントスペース
……………………………….
絵画、オブジェ、書道、陶芸、刺繍など多くの作品を鑑賞させていただき
沢山の刺激をいただきました。
個人的に気になった作品を数点掲載させていただきます。

こまきアール・ブリュット展大賞を受賞された稲垣さんの作品「覆う」です。


審査員特別賞を受賞された佐橋 崚輔さんの作品「動物の絵」です。
登場人物やセリフなど細部まで書き込まれていて圧巻でしした。

神村優季さんの作品「バス」です。
カラフルでとても惹かれました。
文房具のパッケージに合いそうでとても可愛い作品でした。

久保敷 雅貴さんの作品「樹洞」の作品です。
雰囲気のあるコラージュがとても素敵な作品でした。

寺町 明美さんの作品「花柄の着物」です。
モダンな着物に刺繍されて更に魅力が増していて素敵でした。

谷 富貴子さんの作品「黄色の花畑」です。
マリメッコのようでグッズにしたら欲しいと思いました。

新しく開館した小牧市中央図書館もモード系な雰囲気のある
ハイセンスな建築で驚きました。
全作品を掲載したパンフレットも会場で配布されていますので
お手に取ってみてください。
明日12日(日)までの開催になります。
ご無理のないところでご鑑賞下さい。
12/14(火)よりGALLERY[S]さんにて
地元作家有志による作品の展示、チャリティー販売
『第2回 チャリティー 新春に飾る絵画展』が開催されます。
今年も最終日の 12/19(日)には、日本画家 榊原伸予さんが絵馬に来年の干支の寅と
お好きな花をライブペイントして下さるチャリティーイベントも開催されます。
最終日限定ですのでお見逃しなく。


◆絵画展…………………………………………
【会期】2021年12月14日(火)〜 12月19日(日)
10:00〜16:00
【会場】GALLERY[S]
愛知県豊橋市向山東町4-2(バス停「東高校前」徒歩1分)
Tel. 090-9193-5535
https://gallery-s.com
◆チャリティーイベント………………………………
最終日の12月19日(日)10:00〜15:00
「絵馬に来年の干支・寅とあなたの好きな花を描きます。強運の
五黄の寅があなたの幸せを願います。展示作品の一部・チャリ
ティーイベントの売り上げ金すべてを、福祉施設に寄付します。」
1枚 2,000円/所要時間 10~15分
[絵師] 日本画家 榊原 伸予
……………………………………………….
来年こそは過ごしやすい日々が戻る事を願い
気持ち新たに新年をお迎えしたいですね。
昨年に引き続き、DMのデザインを担当させて頂きました。
感謝いたします。
ご無理のないところで是非ご参加ください。
「蔵茶房なつめ」さんより
第11弾となる期間限定珈琲、販売開始のお知らせです。
原産国: グアテマラ
「ウエウエテナンゴ ラプロヴィデンシア農園 パカマラ種 ~Guatemala~」

コーヒーには大きく分けアラビカ種、カネフォラ種、リベリカ種の3つがあり、日常で口にするコーヒー豆の大半はアラビカ種です。
コーヒーも日本でいうところのお米と同様に、突然変異や自然交配、人工交配などによって、病害虫に強く尚且つ風味の良い品種が次々とでき、流通されているだけで30種類近くあるといわれています。
中には、風味の良いアラビカ種と病害虫に強いカネフォラ種を掛け合わせたハイブリット種も存在します。
◆ パカマラとは
アラビカ種に属する品種で、中米のエルサルバドル発祥の品種です。マラゴジッペ【ティピカの突然変異】とパーカス【ブルボンの突然変異】の人口交配種で、マラゴジッペの実の大きいさと高品質を残しつつ、パーカスの高収量の特性をもっています。

左/パカマラ 右/ブラジルブルボン
◆味の特徴
中煎りで仕上げたことで、ほのかな柑橘系の香りとクリーミーな質感、アフターで甘みとコクを感じられる一杯です。
是非ご賞味ください。
(なつめさんHPより引用)
下記自家焙煎コーヒー販売ページリンクよりご購入いただけます。
ご興味のある方は是非お試しください^^
蔵茶房なつめ HP
https://kura-natsume.jp
自家焙煎コーヒー販売
https://kura-natsume.jp/order
24日より名古屋市中区栄
電気文化会館 東ギャラリーで開催中の
『第13回 ふれあいアート展』に伺いました。



絵画、オブジェ、書道、陶芸、貼り絵、写真など約160点の作品が展示されて、
今年も新たにいくつか斬新な発想の作品に出会い刺激をいただきました。
個人的に気になった作品を数点掲載させていただきます。
とても見応えがあり楽しかったです^^
開催は今月28日までです。
ご無理のないところでご鑑賞ください。

ふれあいアート展大賞「黄金のクワガタ」
山田アメルワヒードさんの作品です

異なる素材の組み合わせが斬新で色使いも華やかで素敵でした。
物語に出てきそうな可愛さでした。

とても細かくたくさんの人物が描かれていて
グッズがあれば欲しいと感じた作品でした。

絵画のようですが細かく刺繍されていて素敵でした。

斬新な存在感のある作品で見入ってしまいました。

陶芸作品の一部です。とても細くて素敵でした。

地球に優しい素材選びとキャップでこのボリュームは凄かったです。
大変さが伝わりました。

すぐに目を惹きました。好きな言葉でした。
一人ひとり個性を大事にしたいです。

とても惹かれる作品でした。

あじさいのタイトルを見て想像が膨らみました。
とてもオシャレで好みの作品でした。

モフモフとカラフルで可愛かったです。

色使いと表情がとても魅力的で
グッズがあれば欲しくなる作品でした。

切り絵で作られた本です。
渥美半島の中心部にあたる田原市赤羽根町で
ミニとまとの栽培を主にした農園を営む『喜美農園(よろこびのうえん)』様の
ホームページをリニューアルさせて頂きました。
自然の摂理にのっとった農業を目指し、本当に美味しく安全で健康な野菜を皆様にお届けしたいという想いで
野菜に向き合い続けてきた園主の宮本さん。
”宮じい”の通称で親しまれてます。
完熟したミニトマトはコクのある甘味や爽やかな酸味といった濃厚なトマトらしさが味わえる事から、
極上完熟にこだわってきた喜美農園さんですが、一方で、
完熟すると裂果してしまうリスクと廃棄ロスが出てしまう長年の課題がありました。
完熟したミニトマトの美味しさを廃棄する事なく味わって頂きたい想いから、
地域の活性化にも繋がる六次産業に目を向け、改善に向けて一緒に準備を進めさせて頂きました。
初めてお声かけていただいたのは約5年程前の事。
アイスの販売に続いてジャムの製造を企画していましたが、
中断したままだった「ミニとまとジャム」の製造販売を再度チャレンジしたいという
ご連絡を頂いた時には本当に嬉しかったです^^
ただ今準備中ですが、近々道の駅あかばねロコステーションでの店頭販売、
田原道の駅公式サイト(オンラインショップ)での販売も予定していますので、
発売されましたらホームページでお知らせします。
地元だけでなく、東三河を中心に土質の悪い地域の土壌改善へのボランティア活動や
各地イベントに出店、農園のスタッフとして次世代農業継承者の育成、
田原市主催の就農支援事業「活き活き農業セミナー」の講師など、
長年に渡り農業の素晴らしさを伝えながら普及活動に尽力されてきました。
農園の紹介や、野菜への想いを熱く語る「宮じいの作物カタログ」も掲載していますので
是非ご覧ください。

田原市喜美農園さんの農園で行われた
成章高校商業科の皆さんの芋掘り体験に
撮影を兼ねて同行させていただきました^^

品種は田原市のヴィンテージ芋「にんじん芋」。
収量が少なく気難しい性質の為、豊作の確率が少ない事から
今では育てる方が少なくなってしまったそうですが、
渥美半島の昔を今に伝える伝統のサツマイモだそうです。

これから約2ヶ月程ねかし熟成し、甘味が増して
とろけるようなしっとりしたお芋に熟成した頃、
子供たちの元へお届けするとの事。
干し芋にすると絶品だそうで、2ヶ月後に味わえるのが楽しみです。
サツマイモの保存方法についてもお聞きしました。
【ビニールは呼吸ができず腐り出すのでNG。
寒さにも弱いので冷蔵庫も避けてください。
適温は13〜15度といわれる。ある程度保温できる新聞などで包み
ダンボール等に入れ、日の当たらない室内に保管するといい。】
とこのとでした。是非お試しください^^
何より野菜本来の一番美味しい食べごろを味わってもらいたい思いから
リスクを負いつつも完熟出荷にこだわり続ける喜美農園さん。
今は市場には出荷してないそうですが、もしどこかで見かけたら
ヴィンテージ芋の美味しさを是非味わってみてください。
メインで栽培されているカラフルミニトマトの収穫も始まり、
道の駅あかばねロコステーションで販売が開始されました。
とにかく甘いのでトマトの苦手な方にも是非おすすめです🍅